初めまして リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 16, 2023 昭島市で進められているGLPの巨大物流センター・データセンターの反対運動を進める中で、初めてブログを書こうと思い立ちました。今から色々と書いてみようと思っていますので、宜しくお願い致します。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
新設道路と公園の市への譲渡に反対です 12月 12, 2024 地区計画素案説明会における問題点 新設道路と公園の市への譲渡に反対です 地区計画素案説明会では明確な説明がありませんでしたが、新設される道路と公園については、 GLP から譲渡を受ける計画のようです。 根拠は、都市計画法第 39 条「開発行為等により設置された公共施設の管理」に基づくとのことで、今回の GLP の開発行為の中で「公共施設」と定義しているようです。 これには大きな問題があります。 🔴 GLP が「東西道路は一般車両も通れる道路」と言い 🔴 公園は「市民みんなが楽しめる公園」と言う この公共性があるという言葉を裏付けにして道路も公園も譲り受けて良いのでしょうか? これは公共性という言葉を隠れ蓑にした GLP の責任回避にしか見えません。 その理由は下記の通りです。 理由1. 新設の東西道路は公共の道路と言えるのか? 新設される道路は、 1 日に 11,600 台の GLP の車両が通る計画です。 GLP が一般車両も共用できるというだけで公共道路の設定とする市の対応は極めて安易ではないでしょうか。 果たしてこのような道路に一般車両が入り込んで自由に活用できるとは思えません。 計画地からの出口は 1 車線道路と接しており、出入りするにも渋滞を起こすでしょう。 市は、広いゴルフ場を東西に結ぶ道路が無く必要と言いますが、それは GLP の事業にとって必要であって入り込めない市民には不便な道路で公共性なんかありません。 理由2. 公共道路の補修費用は税金から投入するのか? 公共道路となれば、当然その補修費用は税金からと言うことになります。然しながらこの道路は、間違いなく GLP の大型トラックや中型トラックで溢れかえり、当然のごとく痛みの度合いも激しいでしょう。 この道路に係る補修費用を税金から負担させるための GLP の計画に安易に対応する必要があるのでしょうか。 理由3. 都知事のご意見に対し、 GLP はまだ解決できない問題を抱えているにもかかわらず、先に譲渡されることありきで進めることには問題があると共に、この課題は地区計画を進める昭島市役所の問題にもなります。 都知事のご意見は下記の通りです。 ... Read more »
「昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園」 12月 12, 2024 昭島市民の皆さんはご存じだろうか 「昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園」 場所は取り壊しが決まっている「フォレスト・イン 昭和館」のエントランスを抜け、代官山緑地へ続く静寂な環境の中に展示されており、素晴らしい作品を体感することが出来る。 来園者の数は分からないが、ホテルの宿泊者中心に来訪有れているのだろうか、多くの一般の人が訪れているようには感じられない。 入園料は無料で運営しているため、運営のために市も毎年 数百万円の予算を計上しているが、残念なのは、周りの知り合いに聞いても、彫刻園の存在すら知らない人も多くおられ、予算を投入していることもご存じない。 設立発起人は以下の四者 ● 昭島市 ● 昭和飛行機工業株式会社 ● 一般社団法人「風の環」 ● 昭和の森 芸術文化振興会 この彫刻園の周辺の土地は日本GLP ( 株 ) が取得し、北側の造るという公園に続く道を整備するなどを計画しており、代官山緑地に直接接する場所でもあるため、来園者が増えるなどの賑わいが作られれば、代官山緑地の生き物達への影響も心配になる。 GLPがこの彫刻園の事業を引き継ぐのかは不明で、昭島市が継続的にその運営のために予算を投じるのかも不明のままだ。 若しGLPが継続的な運営を望むのであれば、昭島市としてどのように対応するのか、本来地区計画の中で表明すべきだと思うが一切の報告が無いので分からない。ただ、私は例年計上している継続的な予算投入には反対だ。 出来うるなら移設し、今ある場所は自然地として、代官山緑地の延長として管理させ、代官山緑地の保全に努めるべきではないかと考える。 CIRCLE WIND PAX2003 ところでこの文書を書いていて疑問に思うのだが、この彫刻園も「多くの人が来訪する公共性のある土地」であると考えれば、この土地も本来昭島市に寄贈すべき公共物としての位置づけになるのだろうか? 昭島市が地区計画の中で明確に表明すべきではないだろうか! ブログ内「昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園」紹介ページ https://ikoi-akishima.blogspot.com/2024/04/blog-post_29.html ... Read more »
日本GLP(株)は、やはり信用できない! 10月 01, 2024 日本GLP(株)は、やはり信用できない! 見た目をごまかし市民に押し付ける傲慢な企業姿勢を感じる💢 昭島市つつじが丘北自治会(以下自治会)から日本GLP(株)(以下GLP)に出された質問状への回答を見せて頂いた。 その中につつじが丘団地から見た物流棟1の景観のイラストがあった。 GLPは何故このイラストを提案し、そして自治会の皆さんはどのように感じたのか。 私がイラストをパッと見た第一印象は「駐車場の奥には配置された高木の緑と白い物流棟、そして白い建物と青空に広がる白い雲が調和したイメージ」で、柔らかな印象を与えている。 しかし奪われる青空はどの位かを確認する為、元の図に青い線と赤い線を描き込んでみた。 青い矢印は:失われるスカイラインの高さを示し 赤い矢印は:本来望むことができる青空の高さを示している。 このイラスト上の高さを比較すると「赤い矢印の長さ÷3=青い矢印の長さ」となっており、建物が建つことで イラスト上の空の三分の一は奪われる ことになる。 ところでイラストを今一度見てみるとオレンジ色で線が引かれ「原案建物位置・高さ55m」と書かれている。元はこの高さまで青空を奪う計画だったのを、少し離して低くしたので元の見える高さから低く見えるようになったと言いたいようだ。 イラストでは建物の輪郭も分からないので輪郭に線を入れてみた。 イラストを見て感じるのは、 ● つつじが丘団地のの眼前の大きな青空の三分の一は奪われることになる ●実際には、団地の高さ33mに対し、物流棟は 1.5倍の 45m もあるのだから ● 建った時の圧迫感はこんなものではないだろう ● 元の計画より低くしたのだから 「昭島市民は我慢しろ」と言っているようだ。 何と傲慢な企業姿勢なのか😮 ここで留意しておかねばならないのは、現状は防球ネットの奥に広々とした緑のゴルフコースが広がりその奥には青空も見えていることから、 ● GLPが奪おうとしている緑と青空は、もっと大きな範囲を奪うことがよくわかる。 何故このような本当の状況を、ビフォー&アフターのイメージとして見せたうえで住民の理解を求めようとしないのか。 私はそこに、「GLPという企業の傲慢さ」と、何とかごまかして理解が得られればという「狡猾な企業体質・したたかさ」を感じる。 市民説明会でも、審議会の場でも「ご意見を参考にして参ります」な... Read more »
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